コーヒーグラスでオシャレなコーヒーを目で楽しむ

コーヒーと言えば、基本的にはカップで楽しむ飲み物というイメージがあります。



コーヒー通を自負する方なら、特に淹れたての暖かい状態で飲む場合が多いでしょうから、比較的薄いガラスを使用して作られたグラスでは、何となく違和感があるのかも知れませんね。

しかし、近頃は厚手のガラスを使用した、熱にも強い『コーヒーグラス』という商品が出回るようになってきました。



アイスコーヒーに特化しているのか、持ち手がついていないタイプのコーヒーグラスを見かけることもあります。
そもそもコーヒーカップ自体が、食器のブランドによって非常にオシャレなものがたくさん生産されているにも関わらず、敢えて中身が見えてしまうコーヒーグラスが近年特に台頭しているのは、コーヒーの飲み方にも、時代と共に変化が見られるようになってきたからかも知れません。

NAVERまとめに関する情報です。

一昔前までは、コーヒーをよく知る人ほど、淹れたそのままの状態で飲むのが当たり前のような傾向がありました。

日本で一般的に定着したのはミルクや砂糖をあとから入れる飲み方ですが、近代になって様々な海外文化が流入すると共に、イタリアにおける【カプチーノ】や【カフェラテ】など、最初からミルクや甘味料などを添加したコーヒーが供されるようになり、香ばしい豆の香りを想起させるブラウンと、まろやかなミルクの甘みを想起させる白の美しいコントラストを、敢えて見える形で提供するケースが増えたのでしょうね。
今では、特に冷たいカプチーノやカフェラテを出す場合、普通のグラスではなく、持ち手がついたオシャレなコーヒーグラスを使うカフェが増えてきました。

中には、繊細で贅沢な切子細工を施したグラスを使っているお店もあります。
コーヒー好きな大切な方へのプレゼントとしても、コーヒーグラスは喜ばれそうですね。